社会福祉法人 誠求社

海外交流の中心地であった天草西海岸「軍ヶ浦」(戦が浦)の地名が往時を語ります。
歴史と祈りの里、大江天主堂の近くです。

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光洋館からのお知らせ

事業のねらい

遊びを通した児童の体力と心身の健康増進、社会性の向上を主な目的としています。

また乳幼児、児童、中高生、高齢者の交流の懸け橋として、地域にひらかれた居場所づくりや活動に取り組んでいます。平成17年からは地域行事である八坂神社例大祭に合わせて、中高生が光洋館の夏祭りを盛り上げてくれます。

地域の中で、様々な世代がふれあえる環境づくりを行うことは、児童館の大切な役割の一つと考えています。


特に夏場は恒例のシーカヤック、キャンプ、人形劇など行事が目白押しです。自然の中で様々な経験をすること、天草各地を訪れて地域の文化や歴史を学ぶことは、後になってから子どもたちの財産になるものと信じています。幼少期の豊かな経験をもとに、子どもたちの一人一人が希望を持って、未来へはばたいてくれることが私たちの大きな願いです。


これまでの歩み

誠求社最初の事業で明治4年立原村と中田村(天草市)から84名の方が、北海道浦河町に入植されました。

ご子孫である牧場主のご尽力で平成7年に道産子「チャチャ」(♀)がやってきました。もうおばあちゃんになりましたが、愛くるしい瞳は、いくつになっても変わりません。今も体調がよいときは、子どもたちを背中に乗せてゆっくりと歩いてくれます。

長年の地域児童や高齢者のふれあいの場として発展し、平成7年に児童館事業が始まりました。

かつての天草西海岸の中心地、河浦、﨑津、大江は東シナ海の大洋に臨みます。その光り輝く海にちなんで、光洋館と名付けました。

地域との連携

光洋館の運営や活動には、様々な関係機関や地域の方々のご協力が欠かせません。

毎年、子どもたちと数多くの地域行事に参加しています。

ぎおん老人会とのゲートボール交流会、鬼火焼き、大江八幡宮の神輿担ぎ、大江地区のクリスマス会や老人ホームでの発表など、地域行事を通して地域のさまざまな年齢の方々と接することができます。ひとつひとつの経験が子どもたちをより豊かにし、地域全体で子どもを育てることにつながります。